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実績

業務用エアコン 天井吊形 6馬力 入替工事 愛知県名古屋市 会社 倉庫内

Before
After

ポイント

今回お伝えする施工事例は、業務用エアコンの入替工事(2セット)についてご紹介していきたいと思います。



名古屋市内で食品系の会社をされているお客様からのご依頼で、まだ壊れておらず、使用は出来るけど経年数が経っている事もあり、いつ壊れてもおかしくない状態のため早めに更新されたいとのご連絡をいただきました。


エアコンは壊れてから交換するよりも、まだ使用できる段階で交換を行った方が余分な工事費が発生しないため、総額で言えば断然お得です。


また、工事までの時間も短縮することが出来ます。どういうことかというと、まず壊れてしまってから最終的に工事をするパターンだと、流れとして


1.エアコンが突然壊れる
2.あわてて業者を探す
3.連絡をして、見に来てもらう
4.修理と、交換の見積を出してもらう
5.部品の在庫を調べたり、壊れた原因の特定を行う
6.交換用のエアコンの選定と在庫を調べる
7.お客様にご提出
8.修理か交換か検討する
9.場合によっては、複数社見積をとる
10.いずれかを選択し、依頼をかける



このような流れが一般的かと思います。1から10まで来るのに、数日から数週間かかることもあります。特に、故障原因と部品の手配や在庫確認に時間がかかります。


修理がダメと言っているわけではありませんよ。
もちろん、壊れても修理して直した方が交換するよりもたいがい安く収まります。


ただ、前もって交換をすれば急なトラブルの際に慌てなくても良いし、余裕を持って判断ができるという事です。


例えば10年過ぎたエアコンに数十万円かけて修理したとしても、またすぐに他の箇所が壊れてしまう可能性は十分あります。


また、怖いのは今回の修理部品はあったけど、次に壊れた部品の在庫がメーカーに無ければ修理不可となり、以前に直した費用が無駄になってしまう可能性が高くなることです。


こういった事を総合的に判断して、エアコンはある程度の年数が経てば、壊れる前に更新をした方が費用面ではお得になりますので、覚えておいて頂くと良いと思います。


さてさて、前置きが長くなってしまいましたね。
そういった事情もありまして、今回は早めの対策をとっていただきました。


こちらが施工前のエアコンです

天吊りタイプの、室内機ですね。
5馬力です。


2台共、日立製の5馬力です。


室外機も2人仲良く並んでいますね。
二人合わせて、10馬力です。
少し、大きいですね。



まず、古いエアコンのガス回収を行います。


毎回ここ撮り忘れますが、ちゃんとやってますよ。

室内機も順に取り外して、新しく設置していきます。



まず1台目が無事終了!少し大きくなった感じですね。


ここ設置するの、結構大変でした。
スペースがあまりなかったので、体を小さくしなければなりません。
身体でかいですけどね。


室外機もまた並んでますね。
今回は、ちょっと小さくなりましたが。
実は、馬力が上がっています。
5馬力→6馬力へ。



接続後、試運転を行い正常運転を確認して終わりとなります。

容量もアップして、より一層業務の効率も上がることが期待できますね。

ご依頼ありがとうございました。

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