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【台風による被害は保険で直しましょう!】

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2017/10/23

10月22日から23日にかけて、大型の台風21号が日本列島を横断していきました。


よく台風の後や突風が吹いた後に出てくるエアコンのトラブルとして、室外機の転倒や基板のショート等が多く寄せられます。


基板がショートすると、そもそもエアコンはエラーが出て強制的に止まるので壊れてしまった事を実感しやすいですが、転倒になると故障がすぐに出てくる場合もあるし、出てこない場合もありますので実感がしにくかったり、気付かなかったりもします。


なので、台風や突風が起こった場合はエアコンが正常に動くか、すぐに試運転をしてみて下さい。もし壊れてしまっていた場合に、あなたが加入している保険内容を確認して、台風による被害が保障されていればエアコンの修理費に充てる事ができる可能性が高いです。(※保険会社さんの判断となりますので確認が必要です)


もし保険が適用されれば修理費の負担が減りますし、全費用が保険で賄える事もあります。また、損傷がひどい時や部品の供給が終わってしまって修理ができないような場合は、交換を前提としますのでその分を交換費に充てる事ができる場合もあります。(※保険会社さんの判断となりますので確認が必要です)


これまでにお会いしたお客さんの中には、実際に被害に遭われているのに保険を使うのをためらってしまう方が時々いますが、「そんなときの為に毎月保険料をちゃんと支払っているのだから使った方が良いですよ。」とお伝えしています。なんだか保険を使うとなると大事のように感じたり、本当に実害があったのに「信じてもらえないんじゃないだろうか?」と思われてしまい申請をしない方が多いです。


では、なぜそんな考え方になってしまうのでしょうか?


まず普段の暮らしのなかで、保険を使うという場面を一番イメージしやすいのが”交通事故”だと思います。
交通事故となるとそれこそ人命に直接かかわる大事ですから、心的ストレスもかなり大きくなると思います。実際に事故を起こすと警察や消防に連絡する事から始まり、現場検証や各所手続き、相手方との交渉や保険会社との打ち合わせをしなければなりませんよね。


当然一日では終わらず、仕事の合間や家事の合間にこれらの事を行っていると思います。さらに、月々の保険料が上がってしまいトータルで考えて保険を使った方が良いのか悪いのかよく分からなくなってしまう、といったイメージを持たれているおかげで保険に対するイメージが自分にとって良いものではなくなってしまっているのだと思います。


これらのことから、保険を使う時は「本当に自己資金だけではどうしようもない時にしよう」と言った考え方が自然と作られているものと考えられます。


ですが、建物の保険と車の保険では性質が違うので、”例えば保険適用されても保険料は上がらない”ですとか、そもそも実害を受けたのは自身なので、面倒な手続きはほとんどなく自分と保険屋さんだけでほぼ話が進んでいきます。


天災によって壊れてしまったエアコンを業者さんに見に来てもらって、故障個所や修繕にかかる見積書を提出して貰ったら、あとは保険屋さんに連絡をして提出するだけでほぼ終わります。申請内容から、保険の契約内容に沿って修繕費が支払われますのでエアコンの修理費や交換費に充てれば、ご自身の負担がグンと減らせます。


なので、まずは保険屋さんに自身のケースは当てはまるのか聞いてみる事から始められると良いと思います。聞くだけですから何も状況は変わりませんし、ダメならダメで次の判断もできます。


ただ、もしどうしたら良いのかよく分からないという方がいましたら遠慮なくご連絡ください。
弊社でも実際に保険適用の案件で書類の提出をはじめ、修理や交換をしたケースがありますので出来る限りのフォローはいたします。


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