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【エアコンの風が直接当たるのがイヤ!!】ならハイブリッドファン

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2017/01/16

こんにちは、内木です。





さて前回の続き”ハイブリッドファン”の効果についてお伝えしていきたいと思います。




このハイブリッドファンは株式会社潮というメーカーさん独自の開発商品となりまして




この商品を実際に購入するには販売店さんを通さないと買うことが出来ません。

※ちなみに弊社は仕入れることが出来ますので購入したい方はお気軽にご連絡くださいね




取付もプラスドライバーがあればどなたでも取付できますし、重さも軽いものなので女性でもできるかと思います。




前回のページに取り付け方を映した動画を載せてありますのでご覧になって見てください。




基本的には説明書通りに進んでいけば取り付けられます。




次にハイブリッドファンを付けて得られる効果を挙げていきますね。


【ハイブリッドファン6つのメリット】

1.エアコンの直撃風を拡散、解消します

2.冷暖房の温度ムラを攪拌(かくはん)、空調効率が向上します

3.温度設定を1℃〜3℃変更でき、電気代が削減できます

4.CO2(二酸化炭素)が削減できます

5.エアコンの風力で動くので、電気代は一切かかりません

6.取り付け取り外しが簡単です

※株式会社潮 HPより


メーカーさんのHPより抜粋してきました。



見てもお分かりいただけるように一番始めにエアコンの直撃風の事を挙げられています。




これは自信の表れでもあり、一番推したい部分でもあることが分かりますね。




次に、冷暖房の温度ムラを挙げています。





風を拡散できるので部屋の隅々まで行き届くことが期待できます。




ただエンドユーザーさんにとって魅力的なのは、3番の「温度設定を1℃〜3℃変更でき、電気代が削減できます」の部分ではないでしょうか。






こちらのグラフをご覧いただくと分かりやすいかと思います。



【測定条件】
空調機:5馬力 | 部屋広:幅800cm×奥行800cm×高さ260cm | 外気温:30℃
室内温:28℃ | 基本設定:冷房 | 温度設定:25℃/噴出し温度12〜13℃


「グラフは、天井付近と床付近の温度を時間軸で表したものです。(当社調)

通常、エアコンが温度を感知するセンサーは床付近には付いていない為、エアコンは天井付近が冷えるまで、冷風を出し続けることになります。ところが、ハイブリッド・ファンを取付けると、ハイブリッド・ファン未使用時には12.9℃あった温度差が僅か1.0℃にまで縮まっています。部屋全体の温度が均一なので、エアコンは本当に必要な量の冷風を出せるようになります。」

※株式会社潮 HPより抜粋




ファン未使用時の12.9℃から使用時では1.0℃まで下げることが出来ています。




約12℃も差が縮めることができればそれだけ早くエアコンの制御機能が働くわけで




制御機能が動くと言う事は電気代を抑えた運転状態になるということなので




結果電気代の節約へとつながりますよね。




さらに株式会社潮さんのHPを見ると電気代の詳しい比較が載っていました。




電気料金変化、ビフォー・アフター



※電気代:所要電力0.75kw/h×1日8時間×1ヶ月(30日)×1年(12ヶ月)×稼働率68%×電気量25円/kw
※1馬力のエアコンを1年間使用した場合の電気代を想定(1台分のコスト)
※5馬力のエアコン使用時は5倍の削減効果があります。
※電気料金は、電力各社との契約内容により異なります。
※稼働率はお客様の状況により異なります。


「エアコンの電気料金を、ハイブリッド・ファンを使用する前、そしてハイブリッド・ファンを使用した後の比較で計算してみました。

通常、ハイブリッド・ファンを使用することにより、エアコン設定温度を2℃外気温に近付けることができます。これらを元に電気代の削減料金を計算した結果、電気代は約20%減となります。

長期的に考えた場合、ハイブリッド・ファンの使用は大きなコスト削減に繋がります。」

※株式会社潮 HPより抜粋



こちらを参考にして考えると電気代の20パーセント削減はかなり大きいと思います。




一般家庭では1年中つけっぱなしと言う事はほぼないでしょう。




シーズンの時にはずっと運転していることもあると思いますが、家を留守にする時や節約の意識が働いた時には運転を一時的に止めると思います。




ですが企業さんやお店のオーナーさんはお客さんが来る限り、あるいはそこで働く従業員の人たちのためにできる限り快適な空調温度を保たなければなりません。



そうなると必然的に運転時間が長くなります。また、業務用のエアコンがほとんどなので家庭用のエアコンよりも電気代がよりかかってしまいます。




春先でもまだ冷える時はあるし、秋口でも暑い時はあります。




そう考えるとほぼ年中無休で動いていますよね。




その中で電気代が20パーセント削減が期待できるのはなかなかのものではないでしょうか。




今、年間で20万円近くの電気代がかかっているのであれば約4万円の節約になると言う事ですもんね。




そのうえで温度ムラや直撃風を防いでくれる優れものアイテム





使ってみてはいかがでしょうか。

※クリックすると画像が拡大されます。

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