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【なぜ冬場にエアコンの暖房を使うと空気が乾燥してしまうのか?】

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2016/12/26

こんばんわ




突然ですが




なぜエアコンの暖房は空気を乾燥させるのか?





この理由ってご存知でしょうか





なんとなくイメージは出来ると思いますが…





「部屋の温度が上昇して、空気中にあったはずの水分がなくなるのだから、それによって乾燥するんじゃないの⁉」





って思う人が大多数だと思います





じゃあなぜ乾燥を不快に思うのか?






今日はこの疑問についてお話ししていきたいと思います






人は体内の水分量がなくなってくると粘膜などが乾燥し始め







喉が乾く、目が乾く、鼻の中が乾くなど







身体がダイレクトに反応します







このため不快の一番の原因は






[室温の上昇と共に自分の身体からも水分が蒸発してしまうこと]






と、考えられます。






室温が上がるたびにその空間にある水分が蒸発していってしまい







次第に乾燥が始まり







その空間にいる自分の身体から水分が蒸発し







身体が拒否反応を示しだして







結果、暖房を嫌いになる‼







と言う結論に至ってしまいます。







ただ改善策はコレの反対を考えれば良いわけで






温度設定を下げるか(室温が下がれば水蒸気の蒸発を抑えられるため)






その空間の水分量を増やすかのどちらかの対策を取れば解決できるはずです。







最近では良く電気代の検証をされている方が見えますが






確かにファンヒーターよりも電気ストーブよりもエアコンの暖房の方が使い方によって安くなりますし






この3点の中で一番火事になりにくいのはエアコンだと思います。







部屋がまだ冷えている使い出しの瞬間は電気代がかかりますが







室温が安定してくると制御機能が働いて






セーブした運転をしてくれます








電気ストーブやファンヒーターでは自動で制御してくれる運転はありません







電気をコントロール出来るのはエアコンなので







ただ乾燥するからだけで使わないのはもったいないのではないでしょうか?







洗い終わった洗濯物を干しても乾燥対策になるし







加湿器を併用して使うのも有効ですし







こまめに水分補給をするのも良いと思います







いかがだったでしょうか






原因を知るのと知らないのでは対策の仕方も変わってくると思います





このブログを読んでくれている方が





少しでも冬の寒さを快適に乗り切っていただけるように





これからもエアコンに関する記事をどんどん書いていきますので





空いている時間にぜひチェックをしてみてくださいね

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