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エアコン工事に必需品の冷媒管とドレン管の耐用年数とは 〜ドレン管編〜

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2016/12/23

こんばんわ




今日は前回の続きで冷媒管と同じくらい




エアコン工事に欠かせない部材の





ドレン管についてお話していきますね






まずドレン管とは何か?ですが





以前にも述べたようにエアコンから流れ出た結露水(冷房使用時に発生する)を排出するための管です






塩化ビニル管、VP管と呼ばれることもあります






そのエアコンから発生した結露水を外に出すために配管するのですが







この時に勾配が悪いと水が逆流して流れたり







たわむような箇所があればそこに溜まってしまったり







接着剤を使って繋げていきますが







接着忘れや接着が甘かったりすればそこから漏れ出てしまいますので施工時に気を付けなければなりません








またドレン管の耐用年数はおよそ50年と言われていますが







永久に使用出来る物はありませんので







出来うる限りドレン管も交換をお勧めします







お勧めするもう一つの理由として






管の中に発生してしまう






スライムやヘドロの存在があります






ご自宅にあるキッチンの流しや






お風呂場の排水溝







洗面所やトイレのタンクの中など







水回りには必ずと言っていいほど現れてしまいます






ドレン管も同じでやはり水が通っているし常に流れ続けているならまだしも






暖房シーズンやエアコンを使用しなければやはり出来てしまうモノなのです






ドレン管のクリーニングもありますが






距離が長い場合ですと






要所要所でドレン管をカットして






その間ごとにクリーニングを実施していくので







手間と費用がかかります






なので出来うるならば交換をするにこしたことはありません






冷媒管の時と同じで一度建物が出来てしまうと






なかなかやり直すのは難しく






現状では再利用することが一般的ではあります






方法が全くないわけではありませんので






工事の際には専門家の方に相談しながら決めていくのが





良いと思います





最後にエイティーズが実際に行ったドレン管の取り換え写真を載せてこのテーマは終わりたいと思います





読んでいただきありがとうございました







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