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エアコン工事に必需品の冷媒管とドレン管の耐用年数とは 〜冷媒管編〜

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2016/12/19

いつも工事ブログを見て頂きありがとうございます。





今回は「エアコン工事をする際に必ず使う工事部材」を取り上げてみたいと思います






エアコン工事を行うときには細かい材料も合わせれば本当にたくさんの部材を使用します






その中でも一番重要な部材についてお話をしますね







併せて、ご質問をよくいただく「冷媒管とドレン管の耐用年数」についても触れておきます






簡単に言えば、どれくらいの年数もつものなの?と言う事ですね






さてさて






まずは冷媒管とはなにか?






ですが






一般的には銅管とも呼ばれており、室内機と室外機を結び一つのループ状態を作る役目を持っています






この銅管の中を冷媒と呼ばれるフロンガスが流れます







水道管には水が流れていて蛇口をひねると水がいつでも出てきます








これと同じ現象で







エアコンの電源を入れてあげると室外機のポンプが動き出しフロンガスが銅管を流れてエアコンの中を循環します








そして循環することにより、蛇口でいう水が出る代わりに冷気や暖気が出てくるという仕組みになっています








当然ホースに穴が空いていればそこから水が漏れてしまうのと同じで、冷媒も穴が空けば同様に漏れ出てしまいます







距離が長ければ長いほど溶接などをして繋いでいる可能性が高く、そこから漏れ出る可能性がどうしても発生してしまうので








新規に配管する時や既存の配管を使用するときは細心の注意を払いながら施工しなければなりません








もちろん漏れているかの確認を施工中に行いますので大丈夫ですが、経年劣化により穴が空いてしまったり








割れてしまったりすることがあります






一般的に耐用年数は30年程(※)となっていますので、出来うる状況であれば交換をお勧めします
※建築設備維持推進協会の報告書により







もちろん設置状況や、環境、工事品質にもよるので担当される業者さんに冷媒管の状態を確認された方がいいですね







既存の建物で冷媒管を新規に入れ替えるのは、なかなか手間と時間がかかるので当然その分の費用も発生してしまいますし







状況によっては内装工事を一緒に行わなければならないかも知れませんね






次回はドレン管についてお話できればと思います

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