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1方向形のビルトインエアコンとは

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2016/11/30

こんにちは




エイティーズの内木です




今日は



「1方向形のハウジングエアコン」についてお伝えしたいと思います。




ハウジングエアコンってなに?





って方の方が多いと思いますので




まずは


・主にどういった場所についているものなのか?
・形状はどういうタイプがあるのか?
・設置状況は?メーカーはどこ?


というあたりから説明していきたいと思います。




まず、どういった場所に設置されているかと言うと





一番多いのが一般住宅(戸建てタイプ)、次に多いのが分譲マンションでやはりハウジングエアコンと言うだけあって





住宅に設置してあることがほとんどですね






たまに、老人ホームですとか個室空間が多いお店に付いていたりもします。





次にエアコンの形ですが、これは画像を見ながらの方が分かりやすいかなと思ったので参照画像も載せときます。





天井カセット1方向タイプ (天カセ、シングルフロー、ビルトインなどとも言われます)





このタイプは、リビングや和室とかに付いていることが多いですね。








特徴として、天井から部屋全体に空気を循環させるといった感じです。





長方形のお部屋で長手方向に沿って風を送りたいときなんかに便利ですね〜





それにほぼエアコンの胴体が天井内に隠れてしまうのでお部屋のデザインを壊しにくいところもポイントです。





繋がっているパイプ(冷媒管と言います)も天井内に施工するのでボロボロになったり部屋内に配管したりがないのでその部分はメリットですが






反対にデメリットとして、新築時に施工するパターンが多いのでもうすでに住んでいる状態で新規に設置するとなると天井内を配管することが






難しく、どうしてもの場合は内装工事も併せてやらなければなりません。






また、新築時に取り付けて何年か経ってから、買い替えの時期になった時にも配管を交換することが難しいので既存の配管を利用しての






設置になってしまいます。






ただ、メーカー側もこの点は考慮してエアコンを製造しているのでそういった既存の配管を使って再度設置できる(配管流用、リプレイスなどと言う)仕様になっています。





既存の配管を使うにあたって、配管を再度使用できるかの確認が必要になりますし場合によっては配管を洗浄しなければならないパターンもあります。




次は室外機についてのお話しですが、長くなったので次回以降でお伝えしたいと思います。




※クリックすると画像が拡大されます。

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